私も卒業~(笑)
長いのか短いのか、終わってみればそりゃ~、短い
末っ子チビ介の卒業はいささか・・・・、何やら考える(笑)。
人生に「句読点」を付けるなら、ここは句点を打つ。
一段落と言うところで締めくくり、次は1マス開けての「始まり」、そんな気がする3月。
一旦、頭と心をリセットし今一度方向を見定める月間となるようでございます、私のね(笑)
卒業式の人の多さと、華やかな羽織袴。見ているだけで忙しく楽しませていただいた
「一人で行ってきて」と喉まで出てはいたけれど最後の務め(笑)、自転車2台の撤収・・・・完了させ

新潟でどれだけラーメンを食べただろう バイト先に最後のご挨拶をするんだと手土産持ってお好み焼き屋さん、それが新潟の最後のご飯となりました(笑) 帰りの妙高・・・・恐ろしい雪に催眠術を掛けられそうに、最後なので許すけど 今後、こんな日は上信越道には乗らないだろうと思う(笑)
卒業式終わり、なんだかんだの時間が空き 調べてみた 小一時間ほど車を走らせ長岡に、「井口製材所」さん・・・・、何という事でしょう~ 知らずに計、7年素通りしていた自分がいたことに驚き(笑) 最後の最後に訪れることができたことに感謝、 自転車なかったら知らずに終わっていたと思われ(笑) 自転車にも最大の感謝だわ

古材、建具から何から何まで山あいのデパート状態 多分、今後も伺うと思われ しかも野沢温泉経由で(笑)
「ビラ簪」

古さ、などと言う表現ではなく 愛おしさ、

こういうの大好きでございます
何処ぞにあしらわれていたものでしょうか? 鶴亀

亀の頭はまるで「龍」のように

鶴の乗り雅楽の楽器「笙」ショウ?だと思うのですがどうでしょうか? 手のひらに載るほどの大きさですが 繊細などこか特別な雰囲気を醸し出しております
本日、日差しは春 寒いけど・・・。 昨日の猛吹雪はどこの事だったのかと(笑)

優しい色合いの小さな瓶の 淡い色に惹かれ ふとした事に季節の移ろいを感じる頃となりました







