姉、信州を満喫
2日ほど実家から羽根を延ばしに姉が信州入。目的は・・・・「イタドリ」(笑)。どこにでもあるような気もするのだけれど実家近くでは採れる場所なく今回塩付けして持って帰る事を目的として目一杯のスケジュールを組み信州を満喫して行った。
イタドリ、ワラビ、ウド、タラの芽、三つ葉、工場のトウブキ
叔母様特製のウマウマ梅干しおにぎりを頂く伊那市「志をじ」さん、大盛ソースカツどん伊那市「うしお」さん、ローメン(普通盛にした)それから南アルプス村道の駅のクロワサンも買いに行き、古物仕入れもお付き合い(笑)2泊3日はかなり充実していたのではないかと。
背の高さ以上に伸びた「トウブキ」、葉っぱを持って帰ると言い、いや、実家へ着く頃にはしおれて小さくなってはいないだろうか・・・・・
姉が持ってきた花束これ、春菊と狐アザミ
「葉っぱ、食べられるよ」ってここから摘んでおひたしにした(笑)都合の良い花束です
富士山に魅かれて「大平」おおひら
繊細な蒔絵もまた素晴らしきなんだけれど少し大胆な一歩間違うと「漫画チック」な富士山に魅かれる事、多々ありけり(笑)
使い込まれた燭台
台座は栗。まるで鉄のような年季の入り方に愛着を感じる木は簡単に穴もあけられるし燃やすこともできる。それでも何十年も、もしくは何百年も使い伝えられる「木」ってさ素敵です。
可愛いサイズ感の「洗馬焼き」お連れいたしました~
普段使いの飾り気のないそして飽きの来なくて主張し過ぎず・・・・
その姿勢、とても素敵です
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